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2022年5月12日 (木)

のじぎく賞の反省

今日は短めの投稿です。

のじぎく賞は今年で60回目を数える。菊水賞と兵庫ダービーの間に3歳牝馬だけで行われる歴史ある重賞レースに、南関東2頭、金沢1頭を含む12頭で行われた。

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勝ったのは4番人気の地元馬ニネンビーグミ。道中2番手から4角で先頭に立つと後続の追撃を凌ぎ切って、兵庫クイーンセレクションに続く重賞2勝目を挙げた。兵庫の3歳牝馬の中では能力上位であることを示した格好。次走兵庫ダービーであらためて牡馬一線級に挑む。

2着は中団から伸びた1番人気のニフティスマイル、3着には後方から追い込んだ11番人気のラッキーライズが入った。実はこれ、兵庫クイーンセレクションとまったく同じ着順である。そのときは3連複5,340円、3連単19,030円だったのが、今日は3連複18,450円、3連単60,910円に跳ね上がった。もちろん買っていない。これは馬券を買う側にとって大いなる反省材料であろう。その反省会が長引いたことが短縮投稿の理由。明日はしっかり書きます。

 

 

***** 2022/5/12 *****

 

 

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