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2020年6月21日 (日)

自宅で観るユニコーンS

自宅でユニコーンSを観たのは初めてかもしれない。歴史の浅い重賞だし、何より6月第3日曜と言えば社台のツアー2日目。ノーザンホースパーク内「バックヤードグリル」の巨大モニターで観るレースと、私の中では相場が決まっている。

今年のレースはカフェファラオが5馬身差で独走した。ルヴァンスレーヴやクリソベリルを上回る大物の予感も漂う。

だが、このレースで5馬身差圧勝はカフェファラオが初めてではない。2003年のユートピアも5馬身差の圧勝だった。当時のユニコーンSは6月第1土曜の施行。写真が残っているのにはワケがある。

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例年なら今頃札幌あたりでツアーの反省会が始まっている頃合いか。コロナ以前のこととなると、記憶すらおぼろげになりつつある昨今だが、自宅で観たユニコーンSがいろんなことを思い起こさせてくれた。そんなことを考えつつ、サンデーサラブレッドクラブのHPから今年の出資馬を眺めるが、実馬を見ないことにはインスピレーションも何もあったもんじゃない。とはいえ実馬を見たところでどうせ分かりゃしないんだと割り切って応募申込ボタンをポチる。このあっけなさ。ネットで買う馬券の比ではない。

 

 

***** 2020/6/21 *****

 

 

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