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2019年3月23日 (土)

2008 マーチS ナナヨーヒマワリ

ナナヨーヒマワリ(小原義之)

2008march 

JRAの年間開催日数はのべ288日。だから年間の総レース数は、1日12レース×288日=3456となる。ただし、ジャパンカップ当日の東京に限り11レースが最終レースだから、昨年行われたJRAの総レース数は3455だった。
では問題。その3455レースの中で、もっとも多く使われたコースはいったいどこか?
冬場を考えると、ダートの方が多く使われていそうなことは想像できる。ならば、もっとも開催日数が多かった東京のダート1600mあたりかと思えばそうでもない。実は中山のダート1800m。開催日数では東京(45日)はおろか、京都(44日)や阪神(42日)にも及ばぬ41日でありながら、中山のダート1800mは134回も使われたのである。
ともあれ中山のダート1800mというのは、JRAにおけるもっともメジャーなコース。マーチSは中山ダート1800m唯一の重賞として、メジャーの最高峰に位置する。昨年の覇者・センチュリオンは全8勝目が中山ダート1800mというスペシャリストだが、2008年の勝ち馬・ナナヨーヒマワリは、キャリア47戦目にしてこれが初めての中山ダート1800mだった。そういう年もある。

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店主敬白

 

***** 2019/03/23 *****

 

 

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