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2018年12月18日 (火)

1997 有馬記念 シルクジャスティス

シルクジャスティス(藤田伸二)

1997arima 

昨日は1994年は早田牧場の天下だったということを書きましたが、その勢いは3年後も衰えていませんでした。

有馬記念はシルクジャスティスとマーベラスサンデーの生産馬によるワンツーフィニッシュ。また、この年の2冠馬サニーブライアンは早田牧場の育成馬で、皐月賞2着のシルクライトニングも早田の生産馬でした。その4頭だけで、この年のGⅠを4勝2着3回ですから、素晴らしいのひと言に尽きます。

ちなみにこの年の社台ファーム生産馬のGⅠ勝利は、エアグルーヴによる天皇賞(秋)のみ。これはこれで象徴的な出来事でしたが、その女傑を早田の2頭が打ち負かした有馬記念こそ「象徴的な出来事」であると捉える人も、決してゼロではなかったように思います。

 

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店主敬白

 

***** 2018/12/18 *****

 

 

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コメント

ノーザンファーム生産馬は出走馬半分の8頭もいますからトリガミ注意ですね

投稿: 店主 | 2018年12月22日 (土) 09時02分

あの頃は、これからは早田牧場と社台で双璧をなすと思ってましたよね。

それが今ではノーザンファームの一人勝ち。
有馬もノーザンファーム生産馬のボックスで決まりですねw

投稿: tsuyoshi | 2018年12月19日 (水) 13時49分

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