« 善哉さんの関屋記念 | トップページ | 難しい馬 »

2017年8月13日 (日)

札幌のち新潟、時々大井

南関東には盆も正月もない。今日も今日とて大井は絶賛開催中。

01 

このマークカードも日曜開催ではずいぶんお馴染みになりましたな。

02 

ただし、今日のJRAはダブル重賞である。エルムSと関屋記念。どちらも見ておきたい。むろん馬券も買う。ただ、大井は大井でレースを撮る必要がある。こうしたミッションを律儀にこなそうとすると、なかなか忙しいのである。

まずエルムSの馬券を仕入れて

03 

15時25分発走のエルムSをモニタで観戦。

04 

馬券はハズレたが、スタートから1670m地点あたりまでたっぷり楽しんで、15時40分発走の大井2レースを撮る。

2r 

勝ったのはエイコオレクレール。しかし2着馬や着差を確認している暇はない。小走りでスタンドに戻ると関屋記念が発走するところ。ちなみに私の馬券はこちらが勝負である。

05 

―――が、マルターズアポジーの快速ぶりに声も出ず。打ちひしがれて床にうずくまっていると、大井3レースのファンファーレが聞こえてきた。

3レースは1200mの新馬戦。3コーナーでは離れた最後方に置かれていたはずのトーセンエターナルが、直線大外から豪快に追い込むと、2着馬に6馬身の差を付けて圧勝した。

3r 

スタンドに戻って、関屋記念の負けを取り戻すべく新潟最終レースに対峙。ここは1番人気でも③グラミスキャッスルで仕方あるまい。デムーロさんお願いします。

06 

16時30分、新潟最終レースのファンファーレが鳴った。

07 

―――が、⑯号馬が枠内でしゃがんでしまっている。スターターも台を降りた。これは時間がかかりそう。そうこうするうち、こっち(大井)の4レースが発走時刻を迎えてしまった。後ろ髪を引かれる思いで、スタンドを出てゴール前に。

4レースも1200mの新馬戦。人気はプリサイスエンド産駒のトーシンコンタント。3代母はあのロジータである。

4r 

しかし勝ったのはオキノクィーン。スタートでハナを奪うと、そのまま後続に大差をつけて逃げ切ってしまった。祖母は1998年の東京3歳優駿牝馬の覇者・テーケーレディー。ティーケーレディーはロジータの妹だから、オキノクィーンとトーシンコンタクトと近親ということになる。そのトーシンコンタクトは3着。

スタンドに戻って、何も確認せぬままダメもとで新潟最終レースの馬券を払戻機に突っ込んでみると、思いがけず「的中」の動作をするではないか!

やった! ひょっとしたら②-③で決まったのか? だとすれば70倍は下らないぞ!

ドキドキしながら現金が出てくるのを待つと、100円玉が1枚だけコロンと出てきた。

ああ、結局⑯号馬は取り消しになっちゃったのね。デムーロさんが惨敗だったから、結果的にはラッキーだったと思うことにしよう。

 

***** 2017/08/13 *****

 

 

|

« 善哉さんの関屋記念 | トップページ | 難しい馬 »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 善哉さんの関屋記念 | トップページ | 難しい馬 »