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2017年7月15日 (土)

千葉にもあった「いずみ食堂」

炎天下の昼下がり、千葉県内でクルマを走らせていたら目を疑うような看板が飛び込んできた。

Kanban 

いずみ食堂―――?

まさか。そんなはずはない。私は木更津市内を走っていたはず。それが、いつの間にか日高の国道235号に来てしまった。だって「いずみ食堂」といえば門別しか有り得ませんからね。あまりの暑さのせいで頭がやられてしまったのだろうか。

Mise 

これは確認せねばなるまい。クルマを降りて暖簾をくぐる。店内はカウンター10席に小さな2人掛けテーブルが2セット。門別とは違う。当たり前だ。それに安堵してメニューを確認。どうやらメインは焼きそばのようだが、それにしても安い。だって今どき350円で食事はできませんよ。写真は肉入りの大盛り。麺は2玉分もある。

Yaki 

見た目はごく普通のソース焼きそばだが、思いのほか美味しい。麺は細め。具は少ないが、そのぶん麺の味をたっぷり楽しめる。ソースの香りは強めだが、しょっぱいということはない。特別なソースなんですかね。

Menu 

メニューに「うどん」と書いてあれば食べる。そう決めているので、焼うどんも追加オーダーしてみた。

Udon 

焼うどんというと、醤油ベースの味付けに花かつおをまぶしたりすることも珍しくないけど、こちらの焼うどんは基本的にソース焼きそばの麺をうどんに替えただけ。ウスターソースが絡んだうどんも美味しい。

お客さんは中学生とおぼしき3人組と若い夫婦。『いずみ食堂』の名の由来は訊いてこなかったが、閑静な住宅街に溶け込んだ店の佇まいは「食堂」の名にふさわしい。地元密着感という点では、門別の『いずみ食堂』に匹敵する。

ちなみに、駅からは遠いのでクルマが無難だが、駐車場は店の真ん前のスペースに1台分と、ちょっと離れたところに2~3台分あるだけ(店舗に案内貼り紙あり)。エアコンもない。最近はネットに書いてある時間より早く店仕舞いしているらしいから注意しよう。それが食堂巡りの流儀だ。

 

***** 2017/07/15 *****

 

 

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