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2017年6月12日 (月)

ウインズ後楽園最寄の一軒

東京開催も2週を残すのみ。それが終われば関東からJRA開催か消える。その間、こちらの黄色いビルのお世話になるという向きも多かろう。

Wins 

実は前から気になる店があった。外堀通りを挟んで黄色いビルの向かいに建つ黒いビル。その一階に中華料理店らしき看板が見えるのだが、なかなか訪れるチャンスがない。なにせ平日は近所のサラリーマンやOLで大行列。土曜は土曜でウインズ利用客が、やはり列を為している。ところが日曜はガラガラ。やった!とばかりに横断歩道を渡ってみれば、なんのことはない、定休日であった。

ともあれ、この日はたまたま空いているようだったので、意を決して入店。お店の名前は『鐘楼』という。刀削麺と四川料理がウリらしい。

Jonroh 

オーソドックスに刀削麺と餃子をオーダー。

「刀削麺」について今さら説明の必要はあるまいが、念のために記載しておく。むろんトウショウ牧場とはいかなる関係もない……と思う。たぶん。

Tosho 

練った小麦粉の塊を板の上に載せ、右手に持った包丁でリズミカルに細く削る。削り出された小麦粉は「麺」となって宙を舞い、煮えたぎる茹で釜に向かって一直線。待つこと3~4分。茹で上がった麺に、麻辣、挽き肉、香菜を添え、スープをかければ出来上がり。見た目通りにソコソコ辛い。

Men 

麺は長さ約30センチ、幅約1センチ。特筆すべきはその厚さで、削り口は薄く、真ん中あたりが若干厚めになっている。それが微妙な食感の差となり、食べるものを飽きさせない。

Gyoza 

ひと呼吸おいて、鉄鍋に載った餃子が到着。じゅうじゅうと音をたてて油が跳ねている。当然熱い。しかし、これは熱いうちに食えという店側のメッセージであろうから、口の中が辛くなっていることなどおかまいなしに、アツアツの餃子を放り込んだ―――。

あ、あっちぃーっ!!

味は、味は……、よくわかりません(笑)

ま、サイドオーダーをするなら、餃子よりはご飯にすべきだったかもしれない。白飯はもちろん、「週替わりご飯」というメニューもあるんだそうだ。この辺は次回に向けての反省点であろう。

後楽園の敷地内の店舗を除けば、おそらくこの『鐘楼』さんがウインズにもっとも近い飲食店に違いない。そういう意味ではクリアできて良かった。来月になれば後楽園を訪れる機会も増える。見知らぬ店を次々と踏破していきたい。

 

***** 2017/06/12 *****

 

 

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