« 鞍上未定 | トップページ | 肉吸いと南関揚げ »

2017年2月16日 (木)

ゼェーーット!

千葉の牧場までウマを見に行ったついでに、以前から行ってみたかったうどん屋さんに足を運んでみた。

Mise 

それが、大網白里市の「季美の森」という閑静な住宅街に暖簾を掲げている『うどんZ』さん。昔ながらの伝統的な手打ちうどんの製法を重んじ、うどん本来の美味しさを追求している店として、うどん好きの中では知らぬ者はいない―――かどうかは知らないが、名著「はんつ遠藤のうどんマップ」でも「イチ押しのうどん屋8軒」に選ばれたほどだから、やはり一度は行っておかねばなるまい。

しかしそこは外房線大網駅から4キロ。営業時間も正午を挟んだ3時間のみ。なかなか行ける機会はない。こういうチャンスを逃してはならない。

Udon1 

鴨汁うどんのあつもりを注文。そのうどんは、手打ちならではの独特の形状をしている。釜揚げの麺を熱々のつけ汁に付けて食べるから、メチャメチャ熱い。でも、美味しさは伝わってくる。小麦の風味。痛快なのど越し。そして鴨の脂の旨味。なるほど美味い。はんつ遠藤氏がイチ押しするだけのことはある。

Udon2 

それにしても気になるのはこの店名である。「Z」とはいったいどういうことか。暖簾をくぐるまでは、正直キワモノの店かと思った。しかしまったくそんなことはない。むしろ店舗もうどんも正統派。ならば重賞3勝のゴーゴーゼットのように、「最後まで走り抜く」というような意味を込めての命名だろうか。

Gogoz 

―――なんて思ったら、その答えが店内に貼り出されていた。

なんでも「後がないから頑張ろう」という意味を込めて名付けた店名とのこと。ふーむ。そうなるとゴーゴーゼットというよりは、「ももいろクローバーZ」の「Z」に近いニュアンスですかね。まあ、それほど詳しくはないんですけど……。ともあれ、私としては、うどんが美味しければそれで結構です。

 

***** 2017/02/16 *****

 

 

|

« 鞍上未定 | トップページ | 肉吸いと南関揚げ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鞍上未定 | トップページ | 肉吸いと南関揚げ »