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2017年1月16日 (月)

平日の場外

所用で水道橋にやってきたついでに、久しぶりにこちらの暖簾をくぐった。

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『水道橋麺通団』ですね。いつもなら「ひやかけ」を頼むところだが、この寒さでは少々勇気がいる。ならば、これしかあるまいと頼んだのがコレ。

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どーです。壮観な眺めでしょう。肉うどん(大)に

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豚天と鶏天をトッピング。

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牛、豚、鶏の3頭BOXうどんの完成。今日は揚げ物半額デーだから、これで750円。安い。

ツルっと食べ終えて、腹ごなしに寒風の中をぶらぶらと歩く。歩いて、歩いて、たどり着いた先は……、

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そう、WINS後楽園。冒頭の「所用」というのは、つまりココに来ることだったわけですな。なにせ今日は中京競馬が開催中。除雪に奮闘してくださった関係者の皆さんや、寒い中がんばって走っている馬のために、我々ができることは何か? そう、それは馬券を買うことである。―――ってエラそうなことを言ってますが、実際にはただ買いたい馬が出ているだけです(笑)

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その馬というのがシゲルノコギリザメ。明け4歳の牡馬。その一風変わった馬名ばかりに気を取られがちだが、決して実力が無いわけではない。なにせ、昨年の春はシンザン記念でジュエラーとクビ差の接戦を演じた。人気薄で激走するタイプなので、5番人気の今回は逆に期待薄ということになるが、それでも私は馬券を買わねば気が済まないのである。

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なぜか。彼の2代母タイキビューティーは私が名付け親。その縁については、前にここでも触れたと思うので割愛。詳しくは2014年6月19日付「タイキビューティー」をご覧いただきたい。ともあれ、自分が付けた名前を出馬表に見つけたら、そりゃあ気になるでしょう。しかし残念ながら、今回のレースは2番手から差せず粘れずの4着に終わった。私が複勝を買うからこうなる。

ならばと、最終12レースでこんな馬券を買ってみた。

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この馬のお祖母ちゃんも私が名付けた―――はずがない。昨年のチャンピオンズカップ当日、諸事情これありで私はウチパクの単勝を買い漁った。詳しくは12月6日付エントリ「越谷葱音頭」を参照されたい。その中に含まれていた一頭なのである。よくぞ思い出した。これは何かの縁に違いない。きっと大穴を運んできてくれるゾ。

―――と期待したのもつかの間、まるでいいところがなく13着に沈んでしまった。

よし、こうなったらあそこに行くしかない。

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移動してきたのは同じビル1階の「オフト後楽園」。今ならまだ浦和の最終レースに間に合う。

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考えている時間もないので、こんな馬券を購入。浦和の1600mならこれでよかろう。

そんな適当な馬券が的中してしまうのだから身も蓋もない。当たるときはこんなもの。除雪も代替も関係ないじゃないか。

それにしても、ガラガラのJRAフロアに比べ、オフトエリアの混んでいること。重賞もない中京の馬券を買うために、寒い中わざわざ後楽園まで出てくる客は少ないということか。今日の売上の大半はネット経由に違いない。実際、ウインズは2フロアを残して閉鎖されていた。

オフトの客は、雪や代替に関係なく、もともと浦和を買いに来るつもりでやって来た客。つまり常連さんである。それなら私も最初からこちらに来るべきだったか。明日の日経新春杯でも狙っている一頭がいるのだけど、どうしたものだろうか。平日のJRAは難しい。

 

***** 2017/01/16 *****

 

 

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