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2016年3月29日 (火)

ドーナツと競馬の浅からぬ関係

おとといの日曜日、玉川高島屋のクリスピークリームドーナツでドーナツを買ってきた。最近は真ん中に穴が開いてないタイプのドーナツが多いですね。

Krispy1 

クリスピークリームドーナツの閉店ラッシュが話題になっている。昨年11月時点で全国に64店舗を展開していたのが、いつの間にか47店舗にまで縮小されたらしい。今月だけでも大挙6店舗が閉店となった。実は玉川高島屋店もそのひとつ。この日限りで店じまいと聞いてやって来たのである。

Misudo 

むかし野平祐二厩舎に「ミスドーナッツ」という牝馬がいた。新冠・飛渡牧場生産のワッスルタッチ産駒。オーナーは現民主党参院幹事長の小川敏夫氏である。牝馬だから「ミス」なのだが、それでも略せば「ミスド」であることに違いはない。府中伊勢丹のミスドでドーナツを購入し、それを野平師と一緒に齧りながら応援したのは今となっては懐かしい思い出だ。

ミスタードーナツには「エンゼルフレンチ」や「フレンチクルーラー」という人気商品があるが、私は以前からそれが馬の名前に聞こえて仕方なかった。むろん父親はフレンチデピュティ。エンゼルカロあたりがフレンチデピュティの子を産んでくれれば実現するかもしれないのになぁ―――なんて絵空事を考えながらエンゼルフレンチをもぐもぐ齧ったものである。

French 

「フレンチクルーラー」という名前の馬がデビューしたのは2004年の暮れのこと。母アグネスショコラで父がフレンチデピュティだから見事なマッチングと言わざるを得ない。きっと甘い競走生活を送ることだろう。そう思って迎えたデビュー戦では、まさかの降着処分である。やはり競馬はそう甘くはない。

店舗縮小に走るクリスピークリームドーナツだが、その一方で今の阪神開催では期間限定の『クリスピークリームドーナツ阪神UMAJO店』がオープンしているという。これは良い。ドーナツと言えばその形状から穴党にとっては縁起物でもある。だが、そこで売り出されている競馬場オリジナルの「ウマドーナツ」に穴は開いてなかった。残念。でも、これ食べてみたいですね。ぜひとも東京競馬場にも出店してほしい。

Krispy2 

©JRA阪神競馬場

 

***** 2016/03/29 *****

 

 

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