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2015年12月 8日 (火)

納めの船橋

今年最後の船橋開催にやってきた。来週以降、川崎、浦和、大井と開催納めが続く。いよいよ2015年も大詰め。目の前の2歳馬たちが「2歳」と呼ばれるのも、あとわずかだ。

Funabashi 

今日の船橋は2歳戦が2鞍。まず3レースは2歳二組による一般戦。道営から転入緒戦となるノーノーイエースがハナを奪うと、直線ではミラチャンの追い込みを凌いで1500mを逃げ切ってみせた。

3r 

道営での1勝に加えて、これが通算2勝目。ただ、道営1勝とはいえ、重賞レースに3度出走していずれも掲示板は確保してきたのだから侮れない。アジュディミツオーの牝馬。そろそろお父さんにも重賞のタイトルをプレゼントしてあげたいところだが、ノーノーイエースは孝行娘になれるだろうか。最後は脚色が鈍って詰め寄られたあたりが課題であろう。

ひとつおいて5レースが2歳一組によるリバーサイドジュニア特別。このレースもやはり逃げ切り決着となったが、3レースと違ったのはその圧巻の勝ちっぷりである。2着馬に6馬身差。さらに7馬身離れて3着馬。勝ち馬が入線してからひとしきり間があって、しかるのちに激しい3着争いにスタンドが沸くという、ちょっと不思議なゴール前だった。

5r 

勝ったのはやはり道営から転入して2戦目となるモリデンルンバ。転入緒戦の前走・平和賞では、1分42秒6という好タイムでアンサンブルライフの2着。これがフロックかどうか。穴党の願いはその一点に注がれていたわけだが、今日の勝ちタイムが1分42秒7である。これはもうフロックではあるまい。穴党も白旗である。次走は年明けのニューイヤーカップあたりであろうか。そんなローテに思いを巡らせれば、師走の競馬を実感せずにはいられない。

ともあれ私自身はこれが納めの船橋でした。それでは船橋の皆さま、よいお年を。

 

***** 2015/12/08 *****

 

 

 

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