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2015年8月28日 (金)

大井の神様&餃子の神様

今日の大井6Rは的場文男騎手のマッハワンが1番人気に応えて快勝した。通算6783勝の“大井の神様”は、再来週になんと59歳の誕生日を迎える。すごい。それ以外に言葉が思い浮かばない。それを間近に見ることができる大井のファンは幸せだ。

Matoba 

そんな神様は今年もアジアチャレンジカップに参戦する。一緒に遠征する柏木健宏騎手や藤田、松浦の両調教師も韓国遠征の経験があるが、3年連続の参加は的場文男騎手ただひとり。自身初めてとなる海外での騎乗でいきなり優勝を果たしたトーセンアーチャーの快挙を、韓国の競馬ファンは忘れていまい。しかも今年はGⅠ馬タイセイレジェンドの手綱を取る。神様の手綱捌きをしっかり目に焼き付けて欲しい。

Legend 

このあと賞典台では、韓国に遠征する厩舎関係者の壮行会が行われるらしいのだが、実は蒲田でも韓国に遠征するマスコミ関係者の壮行会が予定されている。まさかのカブり。当然私は後者を選ぶわけだが、その理由というのは会場がココだからです。

Kanban

そう、餃子の聖地とも言うべき『ニイハオ』さん。今回は『ニイハオ恵馨閣』でたらふく餃子を食べ、明日から韓国に向かうカメラマンたちを激励するのである。

Gyouza

しかし、乾杯もそこそこに始まったのは餃子撮影会。実は大井の神様は的場文男騎手ひとりではない。カメラマンのI氏は知る人ぞ知る“餃子の神様”。いつでも餃子店を開業できるほどの腕前を誇り、餃子への想いを語り始めると留まるところを知らない。

God 

その情熱に心を動かされたのであろう。なんと某専門紙のスタッフが、弟子入りを志願するというハプニングまであった。

Brother 

競馬界の餃子ブラザーズは、果たしてどこに向かうのか? 二人の会話の端々に「東京プロパティサービス」というワードが聞こえてきたから、ひょっとしたら大井競馬場内、もしくは周辺に餃子店開業の可能性もゼロではない。彼らの動向から目が離せぬ。―――って、最終的にはぜんぜん壮行会じゃなくなっちゃったけど、週末韓国に行かれる方はどうぞご無事に。馬も含めて家に帰るまでが海外遠征ですからね。

 

***** 2015/08/28 *****

 

 

 

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