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2015年5月17日 (日)

浦和桜花賞馬の娘

東京1Rの馬柱を見ていたら、出走馬の母欄に見知った名前を見つけた。

Diamondcore 

2番人気に推されているウエバフラッシュの母・ダイアモンドコアは、1997年の東京3歳優駿牝馬と翌年の浦和桜花賞を勝った南関東の名牝。5歳時(※当時表記)に挑戦したエルムSでは、単勝オッズ288.7倍というとてつもない人気薄にもかかわらず、あわやの4着に追い込んで一部の南関ファンを狂喜させた。

Naiki 

繁殖入りしたダイアモンドコアの産駒からは、羽田盃馬・ナイキハイグレードを筆頭に5頭が24勝を挙げる活躍をしているが、JRAでの勝利は5年前に記録されたべルーフの未勝利勝ち1勝のみ。たしかい南関東に縁のある牝系ではあるが、だからといって産駒が中央で活躍しないで良いはずがない。

1r 

―――と期待してはみたのだが、果敢に先行したウエバフラッシュは、直線で一度は先頭に立つシーンもありながら、追い比べに敗れての3着。初勝利は次回に期待したい。

ところで「ウエバ」って何なんだろうと思ったら、オーナーの苗字だという。しかし、昨年のセリで落札したのは「ハナズ」の冠名でお馴染みのM.タバート氏だったはず。どういう経緯があるのか知らないが、この馬にタバート氏が絡んでいるのなら、ひとつくらいは勝ってくれるだろう。そう思いたい。今日のハナズゴールは残念だったけど。

 

***** 2015/05/17 *****

 

 

 

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