« うどんと紅ショウガ | トップページ | ベストパートナー »

2015年4月28日 (火)

小島太厩舎、絶好調

先週の日曜東京7Rを勝ったのはフジキセキ産駒のメガオパールカフェ。2番手追走から直線では追い出しを待つ余裕の勝ちっぷりで、見事1番人気に応えてみせた。武豊騎手の手綱で小島太調教師の管理馬。

7r 

続く8Rはメイショウカノンが混戦を制した。小島師は7Rに続いて連勝。中1週の出走が吉と出た。

8r 

そして9Rを挟んだ10Rは府中S。なんとここを勝ったのも小島師のダービーフィズであった。小島厩舎はこの日出走した管理馬3頭がすべて勝利するという離れ業。しかも、このダービーフィズも中1週で結果を出していることをと思えば、この3連勝に調教師の果たした役割は少なくあるまい。

10r 

乗っている調教師は今週の青葉賞に2頭出しを目論んでいる。騎手時代には毎年のようにダービーに騎乗し、サクラショウリとサクラチヨノオーでの2勝を誇るかつての“ダービー男”も、調教師に転身してからは2004年のメイショウムネノリ以来ダービー出場が途絶えて久しい。ストレンジクォークとフォワードカフェ。どちらか1頭が2着に入れば、11年ぶりのダービー出走が近づく。

いやしかし、調教師である前に勝負師である小島太が、「どちらが1頭が2着に」なんてセコい考えを抱くことはあるまい。狙うのはワンツーフィニッシュ、いや1着同着であろう。2年前にはダービーフィズが人気を集めながら12着と惨敗し、ダービー出走を逃した因縁のあるレース。同じ轍は踏みたくない。今年のダービーのパドックに、小島太の姿は見られるだろうか。

 

***** 2015/04/28 *****

 

 

 

|

« うどんと紅ショウガ | トップページ | ベストパートナー »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« うどんと紅ショウガ | トップページ | ベストパートナー »