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2015年4月 5日 (日)

カガヤキローマン*東京シティ盃

今週の南関重賞は1200m交流重賞の東京スプリント(JpnⅢ)。

過去25回の歴史を誇るが、うち半分以上の13回目までは南関東ローカルの、「東京シティ盃」という名で、おもに正月に、しかも1400mの距離で実施されていた。その勝ち馬にはセントリックやサプライズパワーといったダービー馬の名前が並ぶ。すなわち今の東京スプリントとはぜんぜん違うレースだった。

Kagayaki 

そんな東京シティ盃にあって1999年の優勝馬・カガヤキローマンは生粋のスプリンターだ。外枠不利とされる大井1400mで、大外16番枠からハナを奪っての2馬身半差は能力の証。東京盃連覇の実力はダテではない。

今年の東京スプリントの出走馬をあらためて見渡してみれば、グレープブランデーの名前があるではないか。2011年ジャパンダートダービーの優勝馬。東京シティ盃当時のレース傾向を重視すれば決して軽視はできないのだが、もうぜんぜん違うレースだからなぁ。

 

***** 2015/04/05 *****

 

 

 

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