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2014年10月14日 (火)

鎌倉記念のスペシャリスト

明日行われる鎌倉記念は、南関東における今シーズン最初の2歳重賞。まだ勢力図が固まる前の一戦ではあるが、それでも過去12回の優勝馬からダービー馬と羽田盃馬が出ているのだから、見ておいて損はない。と言いつつ、私は行けないのだけど。

2002年の覇者パレガルニエは、鎌倉記念唯一の牝馬の優勝馬。この勝利をステップに、続く東京2歳優駿牝馬も制してNARグランプリ2歳最優秀牝馬のタイトルを手にした。今では「川崎のエース」と呼ばれる今野忠成騎手の、これが川崎競馬場での初めての重賞勝利でもあった。

Pare 

2008年の勝ち馬はノーステイオー。2着ロマに2秒1差もの大差をつけての逃げ切りだった。左海誠二騎手も余裕のガッツポーズ。

Northteio 

今野騎手も左海騎手も鎌倉記念には縁があって、それぞれ3勝ずつ。過去に行われた鎌倉記念のうち半分は、この2人が勝っていることになる。そして13回目の今年、今野騎手はJRAすずらん賞で4着と健闘したサダムリスペクトに、そして左海騎手は4戦無敗のハッピープリンスで臨んできた。戦績を見る限りでは左海騎手が有利にも思えるが、そもそも1番人気受難のレースでもある。いずれにせよ、どちらかが鎌倉記念4勝目を挙げる可能性は高そうだ。

 

***** 2014/10/14 *****

 

 

 

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