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2014年6月18日 (水)

ケンタ丼の御利益

ケンタッキーフライドチキンの関東の一部店舗では、「ケンタ丼」が限定発売されている。

中尾謙太郎厩舎のワンツーフィニッシュのことではない。カーネルクリスピーチキンに、しいたけ、ししとう、サツマイモの天ぷらがごはんの上に載った丼のこと。「フライドチキンにご飯」と聞けばミスマッチにも思えるが、甘辛いと言うよりは若干しょっぱさが勝る江戸前の天つゆにも似たタレが浸みたチキンは、なるほどご飯に合う。

Kenta 

「一部店舗」の中には、東京競馬場内のケンタッキーも含まれているから、競馬には興味はないけどケンタ丼は食べてみたいという人は競馬場に行ってみるのも良い。今週、来週なら空いてるはず。ケンタッキーフライドチキンはドクターコパ氏も愛馬の出走前に食べるラッキーフード。馬券にもご利益があるかもしれない。

そんなわけで今日は大手町の読売新聞ビル店でケンタ丼を食べてから船橋競馬場入り。憂鬱だった雨がやんでくれたのも、チキンのご利益かもしれない。

ならばと調子に乗ってこんな馬券を購入。

Baken 

昨秋の重賞連勝から一転、今年に入ってからの2戦は思いがけぬ連敗。その後、ひと息入れて立て直しに専念してきたは好感が持てる。もとより単勝オッズ17倍の7番人気に甘んじるような馬ではない。私のチキンパワーをもってすれば、ぶっちぎりの圧勝まであるのではないか……なんて淡い期待はトーセンアドミラルの完璧なレースぶりの前に完全に吹き飛ばされた。嗚呼…。

Tosen 

ガッツポーズの川島正太郎騎手はグランドマイラーズ初勝利だが、その父・川島正行調教師は、サプライズパワー、ネームヴァリュー、ナイキアディライト、マグニフィカに次ぐ5勝目。このレースは2006年に限り「京成盃スカイライナースプリント」として行われており、川島正行師はそのレースもグロリーウイナーで制している。ということは、18回行われた「京成盃」で6勝しているわけだ。勝率.333は凄い。京成電鉄から特別賞でも貰えないだろうか。

ちなみに、私が期待したガンマーバーストは4着。やはり……と言うか、チキンの御利益は天気まででしたね。それでヨシとしよう。

 

 

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