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2014年4月28日 (月)

幸運のバターチキンカレー

前開催から、大井競馬場・Lウイングの1Fにロティサリーチキンの店舗がオープンしている。

Chikin  

以前はモスバーガーがあった場所にオープンしたのは、『東京ロティサリー』というロティサリーチキン専門店。食べてみると皮はパリパリで、肉はしっとりジューシー。しっかり中まで味が滲み渡っている。油で揚げていないので、私のような油が堪えるお年頃でも、さっぱり食べられるところが嬉しい。

Oven  

料理名の由来は、フランス語で炙り焼きを意味する「ロティール」から。丸鶏がオーブンの中をゆっくりと回転することで、均一な火入れとパリッとした皮の食感が生まれる。オーブンでは鶏と一緒にジャガイモを焼くのが一般的。滴り落ちる脂をまとって焼き上げられたジャガイモは、ロティサリーチキンの名脇役だ。

Potato  

木曜の夕食もここにしようと決めていた。注文カウンターの前に立ち、さてどのメニューにしようか、と悩んでいると、突然背後から「これがウマいッスよ!!」とメニューを指さす人が現れたのである。

おわわーっ!と驚いて振り向いたら、グルメでも知られる顔見知りのライター氏だった。なーんだ。それにしても、やはりこういう人たちは新店舗のチェックが早いですね。

Curry  

そのオススメというバターチキンカレーは、辛さよりも鶏の旨味が際立つコク深い味わい。もちろんカレーソースの中にも鶏肉が入っている。サフランライス(※後日訂正:ターメリックライスだそうです)との相性も抜群。そして何より、ドンと載せられたロティサリーチキンが存在感を際立たせている。ちょこっとカレーソースをつけて食べると、これがまた旨い。

このカレーを食べた後に行われた東京プリンセス賞は、7番人気のスマートバベルが勝つ波乱の結末。ところが、偶然にも同枠のイグレシアスを狙っていた私の買い目が当たってしまったのである。これはツイている。

私の馬券下手はつとに有名で、代用で万馬券が当たったことなど、ほとんど記憶にない。これはやはり、ラッキーフード・チキンの効果だろうか。サフランライスの「黄色」も風水的に良かったのかもしれない。「幸運を招くバターチキンカレー」として、次開催時も食べることにしよう。

 

 

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コメント

ありゃー!coldsweats02
ありがとうございます。訂正入れさせていただきます。
coldsweats01

投稿: 店主 | 2014年5月 2日 (金) 08時13分

こんにちは(^^)
お店のおねーさんに聞いたんですが、黄色はサフランでなく、ターメリックライスだそうですよ。

投稿: さいとー | 2014年5月 1日 (木) 14時47分

おおっ!代用!おめでとうございます。
チキンもそうですが、やはりラッキーカラーの黄色でしょうか。これなら、チキンのハシゴは回避出来ますね(^_^;)。

いいお写真ですね。こちらにまで、香りが漂ってきました。
GWはお忙しいでしょうが、お身体ご自愛下さいm(_ _)m。

投稿: さっさん | 2014年4月29日 (火) 07時29分

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