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2014年2月11日 (火)

肉そばの誘惑

昨日付で、神田『心晴』の肉うどんを紹介したが、「肉」を主張している割には掲載した写真に“肉力”が足りなかった。反省している。なので、今日は見た目に肉力が感じられる一杯を紹介したい。

まずは、今日食べた昼飯。東京駅八重洲口・東京ラーメンストリートに店を構える『七彩』の「肉そば」。

普段はうどんばかりで、あまりラーメンを食べる機会がない。今日は事情があって初めてラーメンストリートに足を踏み入れてみたのだけど、いやあ『六厘舎』とか『斑鳩』とか『トナリ』といった人気店は行列が凄いんですね。その中にあって『七彩』さんは、比較的空いているんで狙い目   と書いてはお店に失礼だろうか(笑)。

Shitisai  

店内のメニュー表記は「そば」となっているけと、実際にはラーメン。喜多方独特の縮れ平打ち麺は、門別の『いずみ食堂』のそばを彷彿させ、のど越しも痛快だ。ご覧の通り肉力も申し分ない。

そこから15分ほど歩いた日本橋堀留町にも、「肉そば」で有名な立ち食いそば屋がある。その名も『堀留屋』。こちらはラーメンではなく日本そばの上に豚肉がどっさり乗っている。

Hori  

この店はそばの分量が多いことでも有名。「普通盛」で600グラムだから、一般店の3人前はある。「少なめ」とオーダーしても400グラム。2人前のそばに自信がないという方は、控えた方がいいかもしれない。

ラーメン、日本そばと続いたら、最後はパスタで締めたい。大手町ファーストスクエアビルの中庭に店を構える『ラ・ベルデ』の「肉そば」(なのか?)は、厚切りベーコンがこれでもかと敷き詰められいる。写真ではサイズ感が伝わりにくいかもしれないが、約5センチ四方の正方形。厚さも1センチはある。こと肉力という観点からすれば申し分ない。

Becon  

壮観な眺めを十分楽しんだら、映画「カリオストロの城」のルパンと次元のように、パスタをどっかりと口に運ぼう。ただ、大量のベーコンを齧り続けていると、途中アゴが疲れてくる。ちなみに本当のメニュー名は「肉そば」などでは当然なく、「アラビアータスパゲティ・ベーコンメガ盛り」。アゴと胃袋に自信のある方はオーダーしてみると良い。

 

 

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