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2013年12月26日 (木)

浦和-大井間の既視感

浦和のメインは浦和唯一の準重賞・プラチナカップ。例年なら夏に行われるが、今年は2013年の浦和最終日に組まれた。

Platinum1  

ちなみにこの芦毛馬の名前は……、

Platinum2  

プラチナカップにプラチナタイムは……さすがにないだろうか。単勝万馬券の人気薄だが、ちょいと気になる。

それにしても今日はお休みの予想屋さんが多い。

Yosou  

実は、今日はこの浦和のあと、大井でナイター開催が行われる。TCKのサイトによれば、南関東の2場開催は2001年の年末以来12年ぶり。昼・夜のリレー開催は初のことだという。

Shinbun  

浦和の最終レース発走が16時05分。その40分後に大井の第1レースがスタートする。関地協やマスコミなど関係者は、浦和から大井へ移動しなければならない。それなら貸切バスでも用意するのかと思ったが、みんな京浜東北線に乗って移動だという。まあ、この時期、都心の渋滞は避けられない。

といっても、40分で浦和から大井への移動はどだい無理なので、浦和を早引けするか、大井を遅刻するかの二者択一を強いられる。そこで、柳原フォトさんはそれぞれの競馬場にカメラマンを分散配置。掛け持ち騎乗の騎手もゼロ。浦和に不在の予想屋さんは、きっと大井で営業中なのであろう。

そんなこんなで迎えたプラチナカップは圧倒的1番人気のミラーコロが、ケンブリッジナイスの追い込みをアタマ差凌いで勝利。ちなみにプラチナタイムは10着でした。

Miror  

浦和を後にして京浜東北線に揺られていると、ふと既視感を覚えた。以前にもこんなことがなかったか。南浦和から京浜東北線に乗って、大井町へと向かったことがあるような気がするのである。

それで調べてみると、やはり気のせいではなかった。それは2000年の大晦日。浦和で昼間開催があり、大井ではトゥインクル開催が行われているではないか。

ただし、この日のトゥインクル開催は11レース、12レースの2鞍のみだから、「リレー開催」とまでは呼べないか。しかも大井11レースの発走時刻は17時15分、12レースは17時50分だから、実質的には「薄暮開催」だった。

大井競馬50周年記念イベントの一環として行われたこの日のメインレースはゴールデンジュビリー賞。C1クラスの黒鹿毛限定という珍しい条件だったのは、この日にハイセイコー像の除幕式が行われたから。勝ったのは、なんとゴールドヘイローであった。ご存じトウケイヘイローのお父さん。黒鹿毛で得することもあるんですね。

 

 

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