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2013年10月26日 (土)

道悪競馬にもそろそろ飽きて

台風27号の影響で雨・不良で始まった東京8日目の8R。500万条件ダート2100mの競馬を勝ったのは、関西馬リーゼントブルース。直線では何度も並びかけられるシーンがあったが、それでも前に出ることは許さなかった。まるで、オーナーであるDeNA・三浦大輔投手のピッチングスタイルのような粘り強さ。来場されていた三浦投手も、さぞや声を枯らしたことであろう。

8r  

リーゼントブルースは、これが21戦目で3勝目。武豊騎手や岩田康誠騎手など10人の騎手が手綱を取ったことがあるが、3勝はいずれも松岡正海騎手の手によるもの。そういう意味では手が合う。川崎生まれの松岡騎手は、小学生当時は野球少年だった。もちろん、地元ベイスターズファン。そんな事情もあって、もとより三浦投手と松岡騎手は親交が深い。松岡騎手にしても、この3勝は特別な勝ち星であろう。

Turf_2  

気が付けば雨も上がって、9Rレースは精進湖特別。

Goal  

芝の2000mということは、明日の天皇賞と同じ舞台。馬券よりも気になるのは、馬場の状態である。

9r  

勝ったのは2番人気ロジサンデー。ダイワメジャーの産駒。「前走は瞬発力勝負になってしまった。極端な上がりの早い競馬は向いてない」という陣営の言葉通り、2番手追走から不良馬場のど真ん中を力強く抜け出してきた。だが、ただ一頭最内を突いたビームライフルも粘って3着。内を避ける馬が多ければ、逆に馬場が保護される結果にも繋がる。明日の予報は秋晴れ。やはり天皇賞の直前まで馬場の悩みは続きそうだ。

 

 

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