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2013年6月 8日 (土)

真島大輔1000勝達成

昨日の大井3レースでナイキスパークルに騎乗した真島大輔騎手は、このレース1着となり地方競馬通算1000勝を達成した。真島大輔騎手ご本人はもとより、ご両親である佐賀の真島元徳調教師ご夫妻にも祝福申し上げたい。おめでとうございます。

Mashima  

2001年10月の初騎乗から9712戦目での達成は決して早い方とはいえない。だが、デビュー直後から減量に苦しみ、2003年のようにわずか7勝に終わった年もあったことを踏まえれば、彼が20代のうちに1000勝を達成するとは思わなかった。関係者一人ひとりに感謝であろう。

Daija  

むろん、馬への感謝へも忘れてはならない。1000勝達成のメモリアルとなったナイキスパークルとのコンビでは、これが2勝目。その姉であるナイキフェイラーで3勝、同じく姉のナイキアステップで8勝、さらに弟のナイキフェイムとも4日の大井で勝ったばかり。この姉弟たちとのコンビで実に14勝を稼いでいると思えば、偉大な母ナイキアクトレスには足を向けて寝られまい。

Captain  

真島騎手の初重賞制覇はアウスレーゼで制した2006年トゥインクルレディー賞。以後、ショウリダバンザイの桜花賞やミヤサンキューティの優駿スプリントなど、通算10勝を数えるが、そろそろ大井のビッグタイトルが欲しい。今年の牡馬クラシックは羽田盃2着、東京ダービー3着。大一番を前に有力馬の手綱が回ってくるようになったことは成長の証であろう。だがそれは逆に、「惜しかった」では済まされぬ立場になったということでもある。

Yushun  

彼も来月8日で満30歳。30代は結果が求められる。

 

 

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