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2013年5月 5日 (日)

プラチナチケット

たとえオープン勝ちの実績があったとしても、ダービー出走が叶わぬ時代である。数年前から青葉賞やプリンシパルSからの優先出走枠もそれぞれ1頭ずつ減らされた。昨日のプリンシパルSを勝ったサムソンズプライドが手中に収めた優先出走権は、まさにプラチナチケットと呼ぶにふさわしい。

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ところでプラチナチケットといえば、これ。

Ticket  

んで、いま私がいるのは、ここ。

Dome  

東京のGⅠレース当日に何やってんじゃ!とお叱りを受けるかもしれないが、今日だけは勘弁していただきたい。いや、長嶋茂雄氏や松井秀喜氏のセレモニー云々とは関係なく、もともと今日は子供を野球に連れてくる約束だった。日頃からまるで家族を顧みることなく、府中だ船橋だ千歳だと飛び回っているせめてもの罪滅ぼしのつもりだったのである。

ところが、このチケット入手は困難を極めた。巨人戦がいつも満員御礼になったのは、もはや遠い前世紀の話。ここ数年は、読売の関係者から毎試合のように「チケットいらないか?」と言われる始末だった。「タダでも良いから」と渡されても、私にはトゥインクルもあればスパーキングもある。だから知人にあげようとするのだが、誰ももらってくれない。昨年までのそんな状況を知っていたから、広島戦の外野席くらい楽勝だろ、とタカをくくっていた。結果、手に入れてから国民栄誉賞の話が降ってわくことになるわけだが、ここまで騒ぎが大きくなると、果たして運が良いのか悪いのかよくわからない。

一方でプラチナチケットといえばダービーの指定席もそう。すでにはがきによる抽選は結果が出ており、あとはJRAカードの抽選に勝負をかけるという向きもあろう。ダービーの入場者数自体は減少傾向にあるのに、指定席当選の困難さは今も昔も変わりはない。

「ダービーまでの1年間の馬券購入額が100万円を超える人は、指定席当選確率が10倍になる」みたいな特典があっても良さそうですよね。

ああ、でも、それだとIPAT利用が前提になってしまいそうだな。それなら、競馬場に来場するたびにスタンプを押してもらって、それが満タンになったら当選確率10倍特典を貰えるというのはどうだろうか。スタンプの台紙がそのまま応募はがきになっているとなお良い。先日の、福島単独開催でIPAT派の存在感が浮彫になったばかりだが、やはりそこは競馬場で行われている競馬である。足しげく競馬場に通うライブ派の存在は欠かせない。

Oneseg  

   なんて、NHKマイルに行かずに東京ドームに来ている奴が言っても、説得力ありませんね。レースはワンセグでちゃんと見ました。coldsweats01

 

 

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