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2013年3月24日 (日)

大井トゥインクル開幕

Gold

大井2レースを勝ったのは、真島大輔騎手騎乗の牝馬ゴールドハーモニー。4か月ぶりのレースを勝利で飾った。お姉さんのライトレジーナは大井で12勝を挙げているオープン馬だが、こちらは5歳春にしてようやくの2勝目。姉妹とはいえ、同じような活躍をするとは限らない。

外回りで4角先頭というレースぶりは少々強引にも思えたが、切れる脚がないので、早め早めの競馬に徹するしかない。これはライトレジーナも同じこと。このあたりは姉妹で似ている。

Fukuyama 

スタンド内では、福山競馬最後のレースを見守るファンがモニターを見つめていた。ファイナルグランプリを勝ったビーボタンダッシュは、2010年のジャパンダートダービーを勝ったマグニフィカのお兄さん。初めての重賞タイトルは、しかし福山では間違いなく最後の重賞タイトルでもある。

ビーボタンダッシュの手綱を取った三村展久騎手については、大井への移籍が報じられたばかり。昨年まで2年連続で福山リーディングを獲得した腕の持ち主が、戸崎が抜けたばかりの大井にやってくる。果たして、新たなパワーバランスが生まれるのか。馬券のためにも、まずはその手綱さばきに注目せねばなるまい。

ともあれ今日から大井競馬はトゥインクル開催がスタート。ピンボール型のイルミネーションが場内を華やかに彩り、水曜にはクラシックを占う京浜盃も行われる。夜桜見物がてら、ぜひとも大井に足を運んでいただきたい。4コーナー寄りの桜は、今が盛りと咲き誇っている。

Sakura

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