2019年2月21日 (木)

1998 中山記念 サイレンススズカ

サイレンススズカ(武豊)

1998nakayama 

稀代の逃げ馬・サイレンススズカの、これが初めての重賞勝利。3度目のコンビとなる武豊騎手と中山の内回りコースを楽々と逃げ切って見せました。

ここから毎日王冠まで重賞5連勝。イシノサンデー、マチカネフクキタル、ミッドナイトベット、ステイゴールド、エアグルーヴ、シルクジャスティス、メジロドーベル、メジロブライト、グラスワンダー、そしてエルコンドルパサー。こうした当時のトップホースたちをことごとく負かし続ける「奇跡の半年間」は、ここから始まったのです。

 

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店主敬白

 

***** 2019/02/21 *****

 

 

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2019年2月20日 (水)

1997 中山記念 サクラローレル

サクラローレル(横山典弘)

1997nakayama 

1996年の中山記念は前年の皐月賞馬ジェニュインの参戦に加えて、前年暮れの香港国際カップを勝ったフジヤマケンザンの凱旋レースとあって、例年にない盛り上がりを見せていました。ですが勝ったのはサクラローレル。なんと9番人気ですよ。そんな低評価をあざ笑うかのような豪快な末脚で、一気に先頭のジェニュインを捉えると、さらに突き放すという圧巻のレースぶりを見せてくれました。この勢いのまま、次走の天皇賞・春ではあのナリタブライアンを破ることになります。

 

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店主敬白

 

***** 2019/02/20 *****

 

 

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2019年2月19日 (火)

1993 ブラッドストーンS キリスパート

キリスパート(岡部幸雄)

Kiri 

かつてのブラッドストーンSは古馬オーブンによる長距離戦。4月の第1土曜日に組まれていたこともあり、レースは満開の桜の下で展開することが多くありました。

桜が咲き誇る3~4コーナーを2度通り、しかもゆったりと流れる3200mは、花見競馬にもってこいである。ブラッドストーンSに限らず、たとえば「花の大障害」と呼ばれた中山大障害(春)が桜に似合うとされたのも、レース自体がゆったりと流れるからでしょう。キリスパートの真っ白な馬体が、満開の桜を背に4コーナーを先頭に回ったシーンは、それはそれは美しかったことを思い出します。

 

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店主敬白

 

***** 2019/02/19 *****

 

 

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